円やかに生きる ー谷保暮らしー

東京都のど真ん中国立市谷保地域にて、畑を耕して、地域に関わる暮らしを書き記すブログ。そのほか天真体道、身体、詩、関わることをツラツラと。

たくさんの僕


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君は何人いるの?

僕はたくさんいるんだ。

毎日、新しい僕が出てくる。

古い僕は、いつだってそれが僕だって認めたくないみたいだ。

僕なのにね。

いつ新しい僕は産まれてくるんだろう。

君といると、新しい僕がでてくる。

僕はびっくりする。

また違う君といると、

またまた新しい僕が飛び出てくる。

新しい僕が出てきたって古い僕が僕じゃなくなるなんてことはない。

僕でしかない。

たくさんの僕のなかの僕。

君は何人いるの?

毎日が新しい君。

毎日が新しい僕。

君も。

君も。

君も。

野菜の花 ー春ー

ルッコラ(ガルギール)の花。

白に血管のような赤い葉脈。

好きな花。
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スナップエンドウの花。

豆科の花はとても可愛い。

お花だけで売ってる品種もあったり。

お花で販売のほうが高値だったり。

豆はすばらしい。
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筍ご飯

春といえば、筍ごはん。

筍も鮮度が命。

なんでもそうだけど。

やはり採ってから調理までの時間は大事。

だから、畑があるといい。

一番美味しいのは畑で食べる間引き菜。

 


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鮮やかな緑

毎週木曜日の午前中に人が来てくれることになったもので、モチベーションも上がる畑仕事。

 

昨日も作業に二人来てくれまして、何しようかなあと。

そんなわけで、レタスの定植をしましたー。

 
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ちょっと苗はまだ小さかったのだけども、大丈夫だろーと植えちゃいました。

すくすく育って欲しいなー!

 

明日は、農家さんにブロッコリー苗をいただく予定。

ありがたや!


日曜日の作業日に植え付けましょうかね!
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久しぶりに時間が少しとれたこと。

僕の感性を尊重してくれている叔父さんに呼ばれたこともあり、町田へ。

 

町田にいくたび、自分のルーツを少しずつ少しずつ知っていく。

 

実家を飛び出してきて、谷保で暮らしてもう丸三年ほど。 

家族との価値観の違いとか色々と反発したり、違うものだと切り離し気味だったようにも思う。

 

が、やはり家族は切っても切れないもので、父と母から産まれたその瞬間から関係し続けてる。

 

関係しちゃったもんは仕方がない!

 

てきとうにしてはいけないものだなあと感じる。なんだかストンと少し身体に落ちた気がする。 

何もかも切り離してはいけないよなあ。

全部自分にかえってくるから。


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培養土

春ですね。

更新しておりませんでした。。。

夏野菜の種まきがはじまることもあるので、培養土の自作中。昨年から試みていること。

 

培養土ってそもそも何か。


容器の中で使う土のこと。

 

畑に撒いていいかーというと、別に撒いてもいいです。
が、勿体ないです。笑
培養土は色んな土をブレンドする手間がかかります。病原菌や雑草の種子を混ぜないのもポイントです。

 

今回は、落葉堆肥(腐葉土の再発酵)、鹿沼土、山砂、赤玉土パーライトバーミキュライトを混合してみました。

比重は0.5ほど。

養分系がないのでどれだけ育つかなという思いもありますが、

ためしに撒いたレタス、発芽してきてくれました!


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培養土の条件というのがあって、

・軽くて扱いやすいこと

・水もち、水はけがよいこと(比重は、0.4-0.4)

・適度に養分を含むこと

・雑草の種子、害虫、病原菌を含まないこと

・再現性があること

あとなんだっけ。復習、追記します。笑

 

苗半作なんていいますが、育苗技術は栽培においてとても大きく影響します。

昨年の鴨志田農園の培養土でしっかりと見守られて育った野菜はポットのままでもぐいぐい育ってポットのまま、夏野菜も実をつけるほど。


そんな培養土をぽいぽい畑に撒くのは勿体ないですよね。笑

さて、発芽は確認できたので、培養土を追加ブレンドして、夏野菜を月末に撒いていくぞー。

静寂



緊張が伝わる

僕の緊張か

相手の緊張か

和やかに話しながら触れはじめる

少しぎこちなさを感じたり

顔の強張りを感じながら進んでいく

ふと会話が切れて突然静寂がやってくる

違和感なくやってくる

もう言葉はいらないな

そんな瞬間はふとやってくる

一人と一人

一つの空間で

相対していると

そんな瞬間がやってくる

身体は触れ続けたまま

不思議な瞬間

 

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リフレクソロジーを始めたころのこと


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