円やかになりたい

天真体道、畑、リフレクソロジー、詩、とか感じるものを書き起こす。

スマホするする

あ、新しく考えが浮かんだ。
なんだか面白いかもしれない。
タイトルは、『僕は家』でいこう。

スマホの画面をポチポチと叩く。

ポチポチ?
違うな。
叩く?
違うな。

スマホの画面にスルスルと指を滑らせる。

まあまあか。
スルスルってのも、違うな。
なんだろうか。
するする、にしようか。

うん、するする、のが見てくれが柔らかい。

いや、でも何か書くのに、スマホで書く、ってどうなんだ。書いてないのにさ。
あ、見返してみると、書く、なんて書いてないな。
表現の方法なんてなんでもいいのかな。
いやいや、現実に文字を書くと、その文字の形に人が表れるもんじゃないのかしら。
というか、書くって、手を動かして書かないと、書く、じゃないのかな。
んー、調べてみよう。

僕の頭のなかは、書きはじめるといつもこんな感じだ。
いつまで経っても、疑問が浮かんで脱線して本題にたどり着かなかったり、余計な考えで発信を躊躇する。

そして、明くる日には、書く意欲すら失せる。
でも、書こうとすることが、僕の考えを膨らませているならいいかもしれない。

で、結局何を書こうとしてたっけ。
そうだ、『僕は家』だ。

あー、スマホ打つのってかったるい。

ん?打つ?
打つってなんだ?
スマホは打つものなのか?

もうおわり